『NTE: Neverness to Everness』公式が共存テストのフィードバックを受け改善方針を公開。麻雀の待ち時間や釣りの挙動、レース操作感など都市アクティビティの調整内容を解説します。
■ CBTを受けて公式が改善方針を発表
基本プレイ無料の都市型オープンワールドRPG
『NTE: Neverness to Everness』。
現在実施中の第2回クローズドベータテスト「共存テスト」を受け、
公式SNSにて開発チームから今後の改善計画が発表されました。
その中でも注目を集めたのが、
「麻雀の待ち時間」や「釣りの挙動」といった、
都市アクティビティに関する反省点です。
■ アクションRPGなのに“麻雀”が課題に?

今回のフィードバック分析では、
多くのプレイヤーが麻雀・釣り・レースといった
都市生活系コンテンツを繰り返しプレイしていたことが判明。
その一方で、
- 麻雀のマッチ開始までの待ち時間が長い
- 釣りの挙動や演出がややぎこちない
- レースの操作感に改善余地がある
といった課題も浮き彫りになりました。
■ 今後の改善予定内容
▶ 麻雀
- AI代打ち機能の実装
- 待機時間短縮を目指した調整
▶ 釣り
- アクション挙動の改善
- カメラワークの調整
- ボイス演出の追加
▶ レース
- 操作性の継続的な最適化
戦闘やストーリーの根幹ではなく、
あえてサブアクティビティを名指しで改善対象にした点からは、
都市生活体験そのものを重視する開発姿勢がうかがえます。
■ キャラクター交流もさらに拡張
共存テストでは、
一部キャラクターを車に同乗させたり、
自宅に招待できるシステムが実装されていました。
正式版ではさらに、
- 街中インタラクションの拡張
- 招待可能キャラの追加
- 招待時の衣装バリエーション追加
が予定されています。
■ UI・ローカライズ・最適化も強化へ
今回の発表では、
都市アクティビティ以外にも以下の改善が予定されています。
- ローカライズ品質向上
- UIの見直し
- 不具合修正
- 各デバイス向け最適化
加えて、新ストーリーや新キャラクターの制作も進行中とのこと。
正式リリースは近いと示唆されています。


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