2026年4月29日に正式リリース予定の都市型オープンワールドRPG
『NTE: Neverness to Everness』。
本作は正式サービスに先駆けて実施されたクローズドベータ
「共存テスト」を経て、大規模な改善・調整が行われました。
この記事では、共存テスト終了後に発表された主な修正点・改善内容を
カテゴリ別にわかりやすく整理しています。
■ 共存テストとは?
「共存テスト」は、2025年12月より実施された人数限定・無課金・データ削除型のクローズドテストです。
- 対応機種:PC / PS5 / iOS / Android
- 形式:無課金・人数限定・データ削除型
- 目的:パフォーマンス検証およびプレイヤーフィードバック収集
テストはすでに終了しており、現在は正式版に向けた最終調整が進められています。
【「共存テスト」調整リスト】
「共存テスト」期間中、皆様から寄せられた熱意ある真摯なフィードバックに、心より感謝申し上げます。… pic.twitter.com/nn3j4SCPRK
— NTE 公式 (@NTE_JP) February 26, 2026
■ システム・パフォーマンスの最適化
- PC・PS5・モバイル端末の動作安定化
- テスト中に確認された不具合の修正
- NVIDIAフルレイトレーシング機能に対応
- Lumen表示の一部不具合を改善
- キーコンフィグ機能の最適化
- コントローラー操作性の改善
- モバイル端末のUIフォント視認性向上
- マルチプレイシステムの安定化
特にパフォーマンス面は大きく強化され、都市探索時の快適さ向上が図られています。
■ ワールド体験・都市コンテンツの拡張
- 乗り物操作性の改善(全デバイス対応調整)
- 乗り物運転時のカメラワーク調整
- 新たな乗り物の追加
- 「拘置所」コンテンツ拡張(脱出ルート・アルバイト追加)
- 異象依頼「悪夢の憑依」拡張(新エリア・新エンディング追加)
- 高危険度依頼ボス「斑蝶」「巣凶鳥」追加
- ワールド遭遇イベントの拡張
都市型オープンワールドとしての自由度をさらに高めるアップデートが中心となっています。
■ シティライフ系コンテンツ改善
- レーシングコンテンツ拡張(AIレーサー・新コース追加)
- 4人対戦マルチプレイ対応
- 「Swift Cab」バランス調整
- 「壱のコーヒー」チュートリアル拡張
- 「海釣り」ビジュアル・パラメータ調整
- 「雀荘ジャン」ソロPVE・AI対局追加
- 「排除パズル」ソロモード追加
- クレーンゲーム体験改善
- 撮影モードとエフェクト追加
都市生活を楽しむサブコンテンツも大幅にブラッシュアップされています。
■ キャラクター・交流システム改善
- 「手つなぎ」状態で一人称視点切替機能追加
- 招待機能の交流タイプ追加
- 解放済みキャラの交流演出改善
- 新キャラ「海月」追加
- 招待可能キャラ「ちぃちゃん」追加
- キャラの髪・顔モデリング調整
- ワールド内交流ポーズ追加
- 戦闘アクション最適化
- キャラ絆コンテンツ更新(ボイス・ポーズ追加)
- ストーリー内リップシンク調整
- ローカライズ修正継続
キャラクター表現の完成度が大きく向上しています。
■ バトル・ゲームテンポの改善
- 戦闘操作性の最適化
- モバイル向け戦闘UI改善
- 軌道外領域コンテンツ体験改善
- バッグ所持上限引き上げ
- ドロップ・報酬システム調整
- プレイテンポの最適化
戦闘の快適さと報酬バランスの見直しが行われています。
■ ストーリー関連の拡張
- 新メインストーリー公開
- 「サヨナキ」「魔女」関連エピソード追加
- エンディング演出追加
- 世界観演出の強化
物語面でも大幅なアップデートが予定されています。
■ まとめ|共存テスト後のNTEはどう進化した?
共存テストを経て、『NTE: Neverness to Everness』は
パフォーマンス・都市体験・キャラクター表現・バトルシステムのすべてにおいて
大規模なブラッシュアップが実施されました。
単なるバグ修正ではなく、
“都市で自由に暮らす体験そのもの”を洗練させる方向性が明確になっています。
正式リリースは2026年4月29日予定。
現在、マルチプラットフォームにて事前登録受付中です。


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